奈良県自転車軽自動車商協同組合NARA BYCICLE DEALERS COOPERATIVE

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SAFETY INSPECTION 安全点検

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こちらでは、自転車の日常的な整備点検のポイントをご紹介しています。

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  1. 1ハンドル
    ハンドルにがたつきがないか、両手で力を入れて動かそうとしても動かないようにしっかり固定されているか確認しましょう。
    折りたたみ自転車の場合は、折りたたみ部が確実に固定されているか確認しましょう。
  2. 2ベル(警音器)
    耳で聞いて、新品に近い作動状態にあるか確認しましょう。
  3. 3かご
    かごにがたつきはないか、ハンドルを握って左右に揺すりかごがガタガタしないか確認しましょう。
    また、かごが壊れていないか確認しましょう。
  4. 4ブレーキ
    ブレーキは前後ともよく効きますか?
    前ブレーキをかけ、力いっぱい前へ押しても前輪が回らないか?
    後ろブレーキをかけ、ペダルの上に立って強く踏んでも後輪が回らないか?確認しましょう。
    また、ブレーキのゆるみやワイヤの伸び、外れなども確認しましょう。
  5. 5ライト
    ライトは明るく点灯するか、前方10mの路上の障害物が見える明るさ・取り付け位置・角度であるか確認しましょう。
  6. 6タイヤ
    タイヤの空気圧は適切か、親指でタイヤを強く押して十分に空気が入ってるか確認します。強めに押して少しへこむ程度がベストです。
    長期間使用しない場合は、タイヤの空気圧が自然に減ります。空気が少なすぎるとパンクする可能性が高くなりるので注意しましょう。
    また、タイヤに傷がないか、摩耗していないか、異物が刺さってないか、前輪後輪とも確認しましょう。
  7. 7スポーク
    スポークの破損や抜けなどがないか確認しましょう。
  8. 8ペダル
    ペダルにがたつきがないか確認しましょう。ゆるんでいる場合はレンチ等で締め付けて下さい。
  9. 9チェーン
    チェーンに緩みがないか確認しましょう。
    また、錆びなどもないか確認しましょう。
  10. 10チェーン
    サドルの高さは、自転車にまたがった状態で両足の先が地面につく程度が適切です。
    ※サドルには限界線があります。限界線以上になっていないか確認しましょう。
    サドルのがたつきはないか、サドルの前後を両手でしっかり持ち、上下左右に動かそうとしても動かないか確認しましょう。
    また、真上から見てフレームの中心線に対して平行になっているかを確かめてください。
  11. 11リフレクター(反射材)
    リフレクターに汚れや損傷は無いか確認しましょう。取り付け角度が適正か確認しましょう。
  12. 12泥よけ
    ゆがみ、がたつきや破損がないか確認しましょう。
  13. 13スタンド
    スタンドの動作に問題がないか確認しましょう。
    また、がたつきがないか確認しましょう。

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